先輩社員の声

竹内 恭子 エリアマネージャー/社会福祉士

育児休暇を経て、現在はエリアマネージャーとして数センターを担当。/社会福祉士

応募したきっかけ

大学の福祉系学部を卒業後、障害者支援に関する仕事をしてきました。その中でも就労支援について関心が高まり、より専門的に関わりたいと考えていたところウェルビーの支援員募集の求人に出会いました。

社員から見た社風

良いと認められたことはどんどん実践できる社風だと思います。職員同士でアイデアを出し合い、トライアンドエラーを繰り返しながら仕事をすることは大きなやりがいにつながると思います。

また、その頑張りは経歴や年齢に関係なく評価されるので、多くの現場職員たちが活躍できる社風だと思います。

1日のおおまかな流れ

約10か月間の産休育休を取得し、子供が8か月の時にエリアマネージャーとして職場復帰しました。

朝は子供を保育園に預けてから出勤します。9時から担当するセンターの朝礼に参加し、センターの雰囲気や職員の動きを確認します。遠方のセンターとはウェブ会議システムを使用して状況確認などを行います。もちろん定期的に訪問もします。

担当する複数のセンターを巡回してセンターの職員と面談し、センターの運営状況を確認します。必要に応じて対応策の提案やフォローをします。日々変わる状況にスピード感をもって対応することが重要です。

夕方は、エリア会議や社内プロジェクトなどに参加します。

大変な時/嬉しい時

まだまだ慣れない育児との両立はやはり大変です。今まで以上により時間を意識し、常に前倒しで仕事をこなすようにしています。

エリアマネージャーは縁の下の力持ちのような存在だと思っています。現場の職員がやりがいを持って仕事ができていると感じるとうれしく思います。何にやりがいを感じるかは職員それぞれですが、どんなことであれ楽しくやりがいを持って働けることが良いサービスに直結するのだと思います。

どのような人にウェルビーの仲間になってほしいか

何があっても常に前を向ける人が仲間だったら素敵だと思います。障害のある方の就労支援という人の人生を支える仕事には、大変なこともあります。その大変さをもやりがいに変えられるような視点を持っていると一緒に働いていて楽しいのではないでしょうか。

仕事を通して自分が成長した部分

エリアマネージャーという仕事を通して、相手への伝え方についてとても意識するようになりました。自分が意図することをできるだけ正確に伝えるにはどうするべきか、相手によって伝え方を変えるなど工夫をするようになりました。伝える前に相手の話をよく聞くことが重要だということに気づいてからは常に心がけています。

林田 竜太 スーパーバイザー

福祉業界未経験から、支援員、センター長を経て、現在は東海地方のスーパーバイザーとして活躍。

応募したきっかけ

障害のある方の支えになりたかったからです。前職で携帯電話の販売をしていた際、障害ある方の契約において、必要な書類が多かったり、年収などで審査が通りにくかったりなど、携帯電話1つとっても障害を抱えた方の生活は肩身の狭い思いをされていると感じました。

福祉業界は未経験でしたが、大学で心理学を学んでいたこともあり、人の話を聞きかつ障害ある方が少しでも生活しやすくなる仕事はないかと思い、ウェルビーの求人に応募しました。

私自身も転職を繰り返していたので、その部分でも力になれると思いました。

実際働いてみてどんな会社?

先輩職員からのフォローが手厚いと感じました。初めてのことだらけだったのですが、さまざまな福祉経験や社会経験のある先輩職員がその都度アドバイスを与えてくれました。もちろん私自身で考え行動するようにも心掛けていましたが、そのようにできたのも先輩職員の支えがあったからだと思います。

社員から見た社風

現場の声が会社に届きやすいです。一人の職員の意見がセンターに反映され、一つのセンターの取組みが全センターに反映されます。たとえば、朝のラジオ体操を職員の一声によってセンター内で実行したり、カリキュラムの質を上げるために職員が考えた内容やテーマを取り入れたりしていきます。またハローワークの方を招いてのセミナーを一つのセンターで行えば、他センターでも取り入れるなど、チャレンジしたことがその先に生かされます。

だからこそ既成概念に囚われず、新しいことへの挑戦とプロフェッショナルな仕事を追求できます。一人一人が誇りを持って、本気の就労支援を行っております。

1日のおおまかな流れ

9時にセンター職員で朝礼を行い、昨日の報告や本日の予定の確認をします。

9時半に利用者さんが通所してこられるので、挨拶をしながら会話をします。

10時から朝礼とカリキュラムが始まります。カリキュラムを担当している職員がフォローに入ったり、利用者さんと一緒に参加したりします。

1時間のお昼休憩を挟み、13時からは午後のカリキュラムが始まります。午前同様にカリキュラムのフォローに入ったり、参加したりします。

カリキュラム以外には利用者さんと面談を行い、日々の様子や不安の聞き取り、今後の方向性などを一緒に考えます。

また利用者さんが関係している支援機関にも足を運び、利用者さんの就職に向けた情報共有などを行います。

夕方は利用者さんの日報に目を通したり、近隣センターでの会議・研修に参加したりしています。

時間に追われる日も多いですが、スケジュール管理を行えれば1つ1つの仕事にメリハリをつけて行うことができます。

大変な時/嬉しい時

入社して今日まで様々な業務に携わっています。頼まれた業務もあれば、自分から率先して行っている業務もあります。期日が迫っている時は大変だと感じていますが、その分やりとげた時には達成感もありますし、行った業務が利用者さんや会社の為になった時は嬉しいです。

大変な時ほど考え方を切り替えて楽しく仕事をしています。また自分自身の成長にも繋がっているので、これからも様々なことに挑戦していきたいです。

どのような人にウェルビーの仲間になってほしいか

  • 柔軟性のある方。
  • 元気のある方。
  • 向上心を持っている方。
  • スピード感を持っている方。
  • 利用者の自立の為に支援を行いたい方。
  • 障害者雇用に関心のある方。
  • 楽しく仕事が出来る方。
  • これまでの経験をプラスに変えられる方。
  • 協調性、共感性のある方。
  • 頑張っている人を応援できる方。

就労移行の業務はやることが多いです。日々優先順位も変わってきます。その中で、今できることを見極め、切り替えて仕事をすることが大切です。センターは現場の職員で運営していきますので、協調性を持って、喜びも辛さも共有し、楽しく仕事をすることが求められます。

私たちの業務の全ては、就職を目指している障害を抱えた方への支援です。本気の就労支援を行いたい方と一緒に働きたいです。

仕事を通して自分が成長した部分

福祉経験が無かった私ですが、利用者さんへの支援を通じて障害特性を学びました。また、センター内の支援だけではなく、外部に出てウェルビーの活動周知や企業訪問を行い雇用の場を広げてきました。外部の方と知り合うことで支援の幅も広がり、企業と関わることで雇用に関する知識や障害者雇用の実態を学ぶことができました。

センター間の異動もありましたが、異動の度に新しい課題に取り組むことができ、成長できたと思います。